「古物商」
というものはどういうものなのかを全くご存知無い方でもわかって
いただけるように、ご紹介していきたいと思います♪
古物というと、骨董品のようなものをイメージされる方もおみえかも
知れませんが、古物とは、一言で言えば「中古品全般」のことです。
中古品というと、汚いとかホコリっぽいイメージがあるかもわかりませんが、
わりと最近上場を果たした、愛知発の有名なリサイクルショップ
「コ○兵」のように、店舗をブティックのような上品な雰囲気を作り上げ
綺麗に保ち、商品も磨き上げて差別化を図るというビジネスモデルも
あります。
また、贈答品のように全く使っていない物でも、古物扱いとなります。
では、なぜオークションに古物なのか?
ということなのですが、古物の最大の特徴は、
『利益率が高い』
ということであるといえます。
仕入れ方法にもよるのですが、最大で粗利益率が100%ということも
普通にあるのです♪
「100%って、え?」
と思われた方もお見えかもしれませんが、実に単純なことで、
無料で引き取った物を売ればそうなるわけです(ノω`*)
無料で仕入れるというのは、色々なやり方があり、そのやり方を
知らなければ不可能で、これは極端な例ですが、仕入れ価格が
安いということは、古物全般共通していることで、50%〜80%
なんてことも全く珍しくないのです。
つまり仕入れさえうまくできれば、オークションで儲けるには、
とっても相性がいいのです♪
古物は大きく分類すると、13に分かれます。
1.美術品
2.衣類
3.時計・宝飾品
4.自動車
5.自動二輪車・原動機付き自転車
6.自転車
7.写真機
8.事務機器
9.機械工具類
10.道具類
11.皮革・ゴム製品
12.書籍
13.金券
わかりやすいものから、いまいちどういうものなのかイメージが
わかないものまでさまざまだと思います。
今回は、そのうちの一つで、普段の生活に最もなじみのある
「道具類」
をご紹介します♪
道具って言われても、なんかピンとこなかったのは、私だけでしょうか?
私は、電動ドライバーとか、チェーンソーとか、そんな感じかと
思っていましたが、実はこの道具類というのは、非常に幅が広いんです。
・日用品
・家具
・楽器
・スポーツ用品
・CD、DVD、レコード、テープ、ビデオ
・ゲームソフト
といった感じです。
なじみが深いから、扱いも他の古物に比べて、扱いやすいのではないかと
思います。
特にゲームやCDは活発に取引されているものです。
ゲームやCDは、必ずしも新品で綺麗である必要が無い物ですので、
中古販売に向いているのです。
この道具類での、オークション&古物のネット古物商の利点をあげると
するならば、ゲーム類・CD類は本来店舗販売の場合、とにかく品揃えが
重要になってきます。
ゲームは代替の利かないものですので、一つの欠品が重大な機会損失に
つながってしまい、ひいては客数減につながってしまうのです。
しかしネット古物商は、品揃えが全く無くて、極端な話・1種類の品しか
扱っていなくてもその商品が欲しい人だけが買いにオークションページを
訪れてくれるわけです。
ゲーム・CD類は、単価もそこそこ取れて、また在庫もかさばらないので、
特にネット古物商に向いています♪
次回は、また違った分類のものをご紹介します(*´▽`*)
古物とは?その2>>
古物とは?その2
今回は、古物商の分類のうちのひとつ、
皮革・ゴム製品
について、ご紹介しましょう♪
なんかなじみが無さそうな分類ですが、実はこれはかばんとか靴など
を含むものです。
これは、なじみがあるので結構入りやすそうな分類ですが、ブランドに
精通していないと結構難しいと思います。
同じブランドでも物や程度によって全然値段が違ってくるので、
ブランドが本当に好きでなければなかなか参入できません。
また当然、偽者が多く出回っているので、それを判別する知識も必要です。
利点は、人気のあるカテゴリのため、入手できればすぐに売れるということ
です。
また単価も高いので、販売数が少なくても利益額が見込めるということです。
ポイントとしては、仕入れた物にいかに付加価値をつけて売るかということ
に尽きると思います。
魅力的な見せ方ができるセンスや、修理・補修をできる技術などが
強みになります。
古物仕入れ(古物市場)>>
皮革・ゴム製品
について、ご紹介しましょう♪
なんかなじみが無さそうな分類ですが、実はこれはかばんとか靴など
を含むものです。
これは、なじみがあるので結構入りやすそうな分類ですが、ブランドに
精通していないと結構難しいと思います。
同じブランドでも物や程度によって全然値段が違ってくるので、
ブランドが本当に好きでなければなかなか参入できません。
また当然、偽者が多く出回っているので、それを判別する知識も必要です。
利点は、人気のあるカテゴリのため、入手できればすぐに売れるということ
です。
また単価も高いので、販売数が少なくても利益額が見込めるということです。
ポイントとしては、仕入れた物にいかに付加価値をつけて売るかということ
に尽きると思います。
魅力的な見せ方ができるセンスや、修理・補修をできる技術などが
強みになります。
古物仕入れ(古物市場)>>
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古物仕入れ(古物市場)
古物仕入れは、古物市場というところで行うことができます。
古物市場では、他の市と同じように、競り形式で行われています。
一般的にはなじみがないと思われるこの古物市場は、古物商許可証
というものがないと入れない場所です。
古物商許可証の取得方法については、私の書いた無料レポートに
書いてありますので、ぜひ読んでみてください♪
『古物商許可証取得法&古物商許可証を活かして、ローリスクで稼ぐ方法』
古物市場には様々な種類があり、それぞれ専門の市場があります。
古本の市場、服の市場、骨董の市場、電化製品の市場などなどです。
相場は、全般的に安いので、ヤフオクに転売すれば利益が出せる
ものが多くあります。
ただし、ある程度相場勘を持っていないと、仕入れはできません。
全てが全て相場より高いわけでもないので、慣れている人でも
失敗することもあります。
自分の得意分野を持って、相場を研究することがとても重要です。
古物市場ってどんなところ?>>
古物市場では、他の市と同じように、競り形式で行われています。
一般的にはなじみがないと思われるこの古物市場は、古物商許可証
というものがないと入れない場所です。
古物商許可証の取得方法については、私の書いた無料レポートに
書いてありますので、ぜひ読んでみてください♪
『古物商許可証取得法&古物商許可証を活かして、ローリスクで稼ぐ方法』
古物市場には様々な種類があり、それぞれ専門の市場があります。
古本の市場、服の市場、骨董の市場、電化製品の市場などなどです。
相場は、全般的に安いので、ヤフオクに転売すれば利益が出せる
ものが多くあります。
ただし、ある程度相場勘を持っていないと、仕入れはできません。
全てが全て相場より高いわけでもないので、慣れている人でも
失敗することもあります。
自分の得意分野を持って、相場を研究することがとても重要です。
古物市場ってどんなところ?>>
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古物市場ってどんなところ?
古物市場について、もう少し触れておきたいと思います。
古物市場は、多くはリサイクルショップの方が店舗に併設した
倉庫のようなところで開催されるところが多いです。
会員形式をとっているところが多く、会員登録をしないと
入れない形になっています。
(会費さえ払えば登録は不要の場所もあります)
また、古物市場に出入りするには、古物商許可証が必要です。
商品を出品するのは、参加する古物商の方たちです。
つまり古物市場では、売ることも買う(仕入れる)ことも
できるというわけです。
自分の店で買い取った物や、車で回ったりして家庭で出る不用品を
引き取ったりした物を持ち込んできます。
私のようなネット古物商も参加していて、そういった人たちも
商品を出品することもあります。
なぜネット古物商が出品するのかということに関しては
また後に紹介することにします。
競り形式で商品を売っているのですが、要するに小さなオークション
が開催されています。
慣れるまではなかなか参加できないのですが、慣れてくると
この仕入れが楽しいのです♪
競りは符丁というものを使うところとそうでないところがあります。
独特の競り用語なのですが、金額の単位で使われます。
私の住む愛知の古物市場では、符丁は使われていません。
聞いた話では、符丁を使っているところでも、使わなくても
競りには参加できるとのことでした。
他にもいろんな競り用語がありますが、それに関しても
また後にご紹介します。
開始値は、500円とか1000円とか、かなり適当な値段で始まります。
競りを仕切る競り主がいるのですが、その人が決めます。
『はいじゃあ、これは500から!』
ってな感じで始まるのですが、なぜかとても気合いが入っています(笑
参加者A『セン!(1000円)』
参加者B『イチゴー!(1500円)』
参加者C『ニセン!(2000円)』
競り主『他、誰かいない!?』
競り主『はいじゃあCさん、ニセン!』
ってな感じで、あっさりと一つの商品の競りが終わります。
あまりにも早いので、最初のうちは戸惑ってなかなか入札できません。
この調子で納入されたものすべてに対して競りが行われるわけです。
そして、最後にまとめて会計をします。
売り手は、市場主に手数料を払うところが多いです。
古物市場というのはだいたいこんな感じで営まれています。
閉鎖的なイメージがある古物市場ですが、行ってみれば意外と
すんなりと受け入れてくれますので、心配しなくても大丈夫です。
古物市場の探し方>
古物市場は、多くはリサイクルショップの方が店舗に併設した
倉庫のようなところで開催されるところが多いです。
会員形式をとっているところが多く、会員登録をしないと
入れない形になっています。
(会費さえ払えば登録は不要の場所もあります)
また、古物市場に出入りするには、古物商許可証が必要です。
商品を出品するのは、参加する古物商の方たちです。
つまり古物市場では、売ることも買う(仕入れる)ことも
できるというわけです。
自分の店で買い取った物や、車で回ったりして家庭で出る不用品を
引き取ったりした物を持ち込んできます。
私のようなネット古物商も参加していて、そういった人たちも
商品を出品することもあります。
なぜネット古物商が出品するのかということに関しては
また後に紹介することにします。
競り形式で商品を売っているのですが、要するに小さなオークション
が開催されています。
慣れるまではなかなか参加できないのですが、慣れてくると
この仕入れが楽しいのです♪
競りは符丁というものを使うところとそうでないところがあります。
独特の競り用語なのですが、金額の単位で使われます。
私の住む愛知の古物市場では、符丁は使われていません。
聞いた話では、符丁を使っているところでも、使わなくても
競りには参加できるとのことでした。
他にもいろんな競り用語がありますが、それに関しても
また後にご紹介します。
開始値は、500円とか1000円とか、かなり適当な値段で始まります。
競りを仕切る競り主がいるのですが、その人が決めます。
『はいじゃあ、これは500から!』
ってな感じで始まるのですが、なぜかとても気合いが入っています(笑
参加者A『セン!(1000円)』
参加者B『イチゴー!(1500円)』
参加者C『ニセン!(2000円)』
競り主『他、誰かいない!?』
競り主『はいじゃあCさん、ニセン!』
ってな感じで、あっさりと一つの商品の競りが終わります。
あまりにも早いので、最初のうちは戸惑ってなかなか入札できません。
この調子で納入されたものすべてに対して競りが行われるわけです。
そして、最後にまとめて会計をします。
売り手は、市場主に手数料を払うところが多いです。
古物市場というのはだいたいこんな感じで営まれています。
閉鎖的なイメージがある古物市場ですが、行ってみれば意外と
すんなりと受け入れてくれますので、心配しなくても大丈夫です。
古物市場の探し方>
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古物市場の探し方
古物市場というのはとても閉鎖的なところで、なかなか表に情報が出てこないのは、前述のとおりです。
しかし、行ってみれば意外とすんなりと受け入れてくれるものですので、安心して行ってみましょう。
というわけで、探し方ですが、いろいろな方法があります。
一番手っ取り早い方法は、リサイクルショップの人に聞いてみることです。
ただ、教えてくれるかどうかはわかりませんが。
親切なショップなら教えてくれることもあります。
紹介者を確保し、紹介してもらうのは、通常探していくよりかなり行きやすいです。
ですから、一番お勧めの方法です。
しばらく店に通ってみて、店長さんあたりと仲良くなっておけば聞きやすくなると思います。
リサイクルショップ自体が市場を運営していることはとても多いです。電話帳で調べて、近くのショップに一通り行ってみてください。
まずは情報を自分の足で稼ぐ。
これがとても大切なことです。
いろんな店にいって、人脈を構築することが古物商にとっての成功への近道です。
しかし、行ってみれば意外とすんなりと受け入れてくれるものですので、安心して行ってみましょう。
というわけで、探し方ですが、いろいろな方法があります。
一番手っ取り早い方法は、リサイクルショップの人に聞いてみることです。
ただ、教えてくれるかどうかはわかりませんが。
親切なショップなら教えてくれることもあります。
紹介者を確保し、紹介してもらうのは、通常探していくよりかなり行きやすいです。
ですから、一番お勧めの方法です。
しばらく店に通ってみて、店長さんあたりと仲良くなっておけば聞きやすくなると思います。
リサイクルショップ自体が市場を運営していることはとても多いです。電話帳で調べて、近くのショップに一通り行ってみてください。
まずは情報を自分の足で稼ぐ。
これがとても大切なことです。
いろんな店にいって、人脈を構築することが古物商にとっての成功への近道です。
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ネット古物商の優位性
オークションと古物の相性が良いのは前述のとおりです。
今回は、ネット古物商の優位性について書いてみたいと思います。
1.参入が容易
ネットを使わない普通の古物商に参入しようと思っても、店舗を持つための資金の問題などがあり、そう簡単に参入できるものではありません。
しかし、ネット古物商は、オークションで出品することができ、古物商許可証があれば、誰でも簡単に参入できます。
2.自分のペースでできる
ネット古物商は、独立して専業でやる必要はありません。
副業でもできます。
仕入れさえできれば、出品は片手間で行うことができますので、会社勤めの傍らでできるわけです。
稼ぎたい額にあわせて自分で仕事量を調節してやればいいのです。
もちろん専業でやっている方もたくさんいます。
ある程度売上が上がってこれば、アルバイトを雇って、作業を任せてしまうという手もあります。
そうすれば仕入れに専念できるので売上も大きく伸ばすことができるわけです。
3.仕入れ先は無限
これはネット古物商に限ったことではないのですが、ネット古物商のほうが、仕入れ先はさらに多く持つことが可能です。
というのは、オークションにて仕入れをすることが可能だからです。
少しコツを覚える必要はありますが、オークションで仕入れたものを古物市場で売るという手段もあるわけです。
古物市場に限らず、トラックを走らせて不要品回収をしてもいいですしリサイクルショップを回って掘り出し物を見つけてもいいです。
ネット古物商の間で「裏古物商」と呼ばれる、古物市場よりもさらに利益のとれる仕入れ先もあります。
これについては、後ほど紹介したいと思います。
4.コストがかからない
通常、店舗を持った古物商の場合、店舗の維持費や土地代など、さまざまなコストがかかってきます。
しかしネット古物商は、オークションの出品料の10円が1品につきかかるだけです。
そのため、売上から仕入れ原価を引いた金額がほとんどそのまま利益になるわけです。
当たり前のことですが、ここは大きなポイントだと思います。
売れ残りさえ作らなければほとんどリスクが無いということですから。
5.即金性がある
オークションにおいてよく言われることですが、本当にすぐ現金になります。
出品して翌日には現金になるなんてことも珍しくはありません。
すぐに現金になるということは、多額の資本が必要ないということです。
参入しやすいというところにつながってきますが、非常に大きな利点です。
今回は、ネット古物商の優位性について書いてみたいと思います。
1.参入が容易
ネットを使わない普通の古物商に参入しようと思っても、店舗を持つための資金の問題などがあり、そう簡単に参入できるものではありません。
しかし、ネット古物商は、オークションで出品することができ、古物商許可証があれば、誰でも簡単に参入できます。
2.自分のペースでできる
ネット古物商は、独立して専業でやる必要はありません。
副業でもできます。
仕入れさえできれば、出品は片手間で行うことができますので、会社勤めの傍らでできるわけです。
稼ぎたい額にあわせて自分で仕事量を調節してやればいいのです。
もちろん専業でやっている方もたくさんいます。
ある程度売上が上がってこれば、アルバイトを雇って、作業を任せてしまうという手もあります。
そうすれば仕入れに専念できるので売上も大きく伸ばすことができるわけです。
3.仕入れ先は無限
これはネット古物商に限ったことではないのですが、ネット古物商のほうが、仕入れ先はさらに多く持つことが可能です。
というのは、オークションにて仕入れをすることが可能だからです。
少しコツを覚える必要はありますが、オークションで仕入れたものを古物市場で売るという手段もあるわけです。
古物市場に限らず、トラックを走らせて不要品回収をしてもいいですしリサイクルショップを回って掘り出し物を見つけてもいいです。
ネット古物商の間で「裏古物商」と呼ばれる、古物市場よりもさらに利益のとれる仕入れ先もあります。
これについては、後ほど紹介したいと思います。
4.コストがかからない
通常、店舗を持った古物商の場合、店舗の維持費や土地代など、さまざまなコストがかかってきます。
しかしネット古物商は、オークションの出品料の10円が1品につきかかるだけです。
そのため、売上から仕入れ原価を引いた金額がほとんどそのまま利益になるわけです。
当たり前のことですが、ここは大きなポイントだと思います。
売れ残りさえ作らなければほとんどリスクが無いということですから。
5.即金性がある
オークションにおいてよく言われることですが、本当にすぐ現金になります。
出品して翌日には現金になるなんてことも珍しくはありません。
すぐに現金になるということは、多額の資本が必要ないということです。
参入しやすいというところにつながってきますが、非常に大きな利点です。
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ネット古物商で稼ぐ方法 その1
ネット古物商は、やれば誰でも稼げます。
確実に稼げます。
でも、矛盾することを言うようですが、稼げない人もいます。
どういうことかというと、自分なりの稼げる方法を持っているかどうかということです。
方法を知っていればだれでも稼げます。
知らなければなかなか簡単には稼げません。
その稼ぐ方法というのは難しいことではありません。
「儲かる仕入れをし、上手に売る」
ということです。
”儲かる仕入れ”は新品を扱うのでは、なかなか簡単にはいきません。
しかし、古物は利益率の高いものを簡単に仕入れることができます。
大切なのは、高い利益率を持つ商品を見出す眼力です。
いくら高い利益を出せる商品が目の前にあったとしても、それに気がつかなければそれを仕入れようとはしないはずです。
目利きができるかどうかがポイントなのですが、こればかりは経験を積むしかありません。
ただし、単に経験を積むだけでは、なかなか簡単に身に付くものでもありません。
相場をしっかりと研究し、自分で相場観を養っていかなければならないのです。
でも、相場感が身についてきて、儲かる商品が簡単に見つかるようになると、とても楽しいです。
そうなってしまえば、でかけるところ全てが仕入れの場になるからです。
高い利益を出せる商品を見つけたら、今度は高く売る技術が必要となります。
同じ商品をオークションで売るにしてもテクニックを知っているかいないかでは、その売上は大きく変わってきます。
このブログでも出品テクニックは色々とご紹介していますが、それ以外にも試行錯誤しながら、いろいろと身につけていく必要があります。
この二つを身につけることができれば、誰でも稼ぐことができます。
そして、この二つが身についてなければ、いくら古物許可証をとって、古物市場に行ったところで、稼ぐことはできません。
次でもう少し詳しくご説明します。
確実に稼げます。
でも、矛盾することを言うようですが、稼げない人もいます。
どういうことかというと、自分なりの稼げる方法を持っているかどうかということです。
方法を知っていればだれでも稼げます。
知らなければなかなか簡単には稼げません。
その稼ぐ方法というのは難しいことではありません。
「儲かる仕入れをし、上手に売る」
ということです。
”儲かる仕入れ”は新品を扱うのでは、なかなか簡単にはいきません。
しかし、古物は利益率の高いものを簡単に仕入れることができます。
大切なのは、高い利益率を持つ商品を見出す眼力です。
いくら高い利益を出せる商品が目の前にあったとしても、それに気がつかなければそれを仕入れようとはしないはずです。
目利きができるかどうかがポイントなのですが、こればかりは経験を積むしかありません。
ただし、単に経験を積むだけでは、なかなか簡単に身に付くものでもありません。
相場をしっかりと研究し、自分で相場観を養っていかなければならないのです。
でも、相場感が身についてきて、儲かる商品が簡単に見つかるようになると、とても楽しいです。
そうなってしまえば、でかけるところ全てが仕入れの場になるからです。
高い利益を出せる商品を見つけたら、今度は高く売る技術が必要となります。
同じ商品をオークションで売るにしてもテクニックを知っているかいないかでは、その売上は大きく変わってきます。
このブログでも出品テクニックは色々とご紹介していますが、それ以外にも試行錯誤しながら、いろいろと身につけていく必要があります。
この二つを身につけることができれば、誰でも稼ぐことができます。
そして、この二つが身についてなければ、いくら古物許可証をとって、古物市場に行ったところで、稼ぐことはできません。
次でもう少し詳しくご説明します。
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ネット古物商で稼ぐ方法 その2
ネット古物商で稼ぐことができる方法を身につけることができるかどうかは、人によって向き不向きがあるということは前述のとおりです。
では、実際にそれを身につけるのにどうしたらいいのか。
とても簡単なことです。
1.相場観
もし何か一つでも得意分野があれば、すこし調べていけば、すぐに相場観は養われていきます。
もし得意なものが無ければ、とにかく古物市場で出される商品全て落札相場を予想しながら見ていって、少しずつ養っていきましょう。
出品された物をできるだけメモしていって、あとで見直していって、覚えていきます。
オークファンを使って、それらの商品を調べていって、落札相場を調査します。
それらを一覧表にして眺めてみると、儲かるポイントがわかってきます。
これらのことをやっていけば、誰でも相場観はついていきます。
2.出品テクニック
このブログに書いてある出品の基本、出品テクニックを全て読んでみてください。
それだけで、ある程度のテクニックは身に付きます。
あとは、オークファンを見て行って、同じ商品でも高く落札されている出品を研究してきましょう。
その商品が高く売れた要因が何かあるはずです。
それを調べていくことで、自然とテクニックは身に付きます。
タイトルの付け方なのか、商品説明の書き方なのか、写真の撮り方なのか、開始値段の設定の仕方なのか、注目のオークションの利用なのか(これは結果だけ見てもわかりませんが)、終了日時の設定の仕方なのかなど、様々な要因を分析しましょう。
これらの内容を自分はできそうだと思った方。
おそらくネット古物商は向いています。
是非ネット古物商で独立することを目指してがんばりましょう。
これらの内容を実践できれば、必ず稼ぐことができるようになります。
では、実際にそれを身につけるのにどうしたらいいのか。
とても簡単なことです。
1.相場観
もし何か一つでも得意分野があれば、すこし調べていけば、すぐに相場観は養われていきます。
もし得意なものが無ければ、とにかく古物市場で出される商品全て落札相場を予想しながら見ていって、少しずつ養っていきましょう。
出品された物をできるだけメモしていって、あとで見直していって、覚えていきます。
オークファンを使って、それらの商品を調べていって、落札相場を調査します。
それらを一覧表にして眺めてみると、儲かるポイントがわかってきます。
これらのことをやっていけば、誰でも相場観はついていきます。
2.出品テクニック
このブログに書いてある出品の基本、出品テクニックを全て読んでみてください。
それだけで、ある程度のテクニックは身に付きます。
あとは、オークファンを見て行って、同じ商品でも高く落札されている出品を研究してきましょう。
その商品が高く売れた要因が何かあるはずです。
それを調べていくことで、自然とテクニックは身に付きます。
タイトルの付け方なのか、商品説明の書き方なのか、写真の撮り方なのか、開始値段の設定の仕方なのか、注目のオークションの利用なのか(これは結果だけ見てもわかりませんが)、終了日時の設定の仕方なのかなど、様々な要因を分析しましょう。
これらの内容を自分はできそうだと思った方。
おそらくネット古物商は向いています。
是非ネット古物商で独立することを目指してがんばりましょう。
これらの内容を実践できれば、必ず稼ぐことができるようになります。
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ネット古物商で稼ぐ方法 その3《フリーマーケット仕入れ》
【相場感を養うのはできそう】
【出品テクニックも問題無し】
であれば、あとは儲かる仕入れができれば稼げます。
儲かる仕入れというのが実は一番難しい部分で、キーワード検索からこのブログに辿り着いた方であれば、それはご自身が一番よくわかっている部分だと思います。
まず初めに紹介するのは、【フリーマーケット仕入れ】です。
これはいろんなところで語られているので、特に目新しくは無いと思いますが、それだけベーシックな方法です。
もしかすると実際にフリーマーケットに行って試された方もいるかもしれませんが、もし大した成果が上がらなかったのであれば、もう一度この記事を読んでから行ってみてください。
もしかしたら見落としていた部分があるかもしれません。
1.一番乗りで参加しよう
フリーマーケットに参加する場合は、開始前から行って待っていて一番乗りするくらいの気合いが必要です。
当然のことながら、フリーマーケットでは良いものからすぐに売れてしまいます。
一番乗りで素早く入って、めぼしい物を即座に見つけ、すぐに仕入れなければいけません。
ベストなのは、自分が出品者側にまわることです。
出品者側は自分の準備さえできてしまえば、開始前に他の人の出品を見ることができます。
その時にめぼしい物は開始前に交渉して買い取ってしまうのです。
ここまでやれば、そこそこの規模のフリーマーケットであれば、確実に利益の出せる商品に巡り合えるかと思います。
2.アパレル(衣料品)に集中しよう
フリーマーケットでの仕入れは、衣料品を中心にすると良いです。
フリーマーケットでは個人と業者の2種類の出品者がいますが、狙い目は基本的に個人です。
個人は相場をあまり理解していない人が多く、適当な値付をしてることが多いためです。
そして、個人が出品するもので最も多いのは衣料品です。
衣料品に集中すると良いというのはそのためです。
衣料品に集中し、状態の良し悪しを瞬時に見分けることができれば仕入れも素早くできるようになります。
チェックポイントは以下の通りです。
・汚れ、シミは無いか(あってもクリーニングで落ちそうか)
・素材に毛羽立ちは無いか
・色はくすんでいないか
・破れ、ほつれなどはないか(ほつれがあるものは多いが、許容範囲内か)
・ボタンは全て揃っているか
・ファスナーはちゃんと開閉するか
そして、最大のポイントはデザイン
例えばジャケットなどで、肩パットが入っていたり、ウエストが絞れていなくて、ストンとしたデザインだったりしないでしょうか。
4〜5年くらい前のものなら着れないこともないですが、10年前のものはあきらかに古い印象があります。
もしファッションに詳しくなくても、最低でも新しいデザインか古いデザインかを見極める目は必要です。
3.ブランドを覚えよう
衣料品を仕入れる時に絶対に外してはいけないのはブランドです。
いくら物がしっかりしていて、デザインが新しくてもノーブランドはまず売れません。
ノーブランドも売り方はありますが、それでも高く売ることは至難の業です。
ブランドがあるからといっても、人気の無いブランドはだめです。
また実店舗で人気があっても、オークションでは値段があがりにくいブランドもありますので、要注意です。
最近で私の知る代表的なものは、ポールスミス、アバハウスで、オークションで売れにくく値段が上がりにくいです。
特にポールスミスは実店舗とオークションの値段があまりにかけ離れています。
では、人気のあるブランドはどんなものがあるのかを次回からご紹介していきたいと思います。
【出品テクニックも問題無し】
であれば、あとは儲かる仕入れができれば稼げます。
儲かる仕入れというのが実は一番難しい部分で、キーワード検索からこのブログに辿り着いた方であれば、それはご自身が一番よくわかっている部分だと思います。
まず初めに紹介するのは、【フリーマーケット仕入れ】です。
これはいろんなところで語られているので、特に目新しくは無いと思いますが、それだけベーシックな方法です。
もしかすると実際にフリーマーケットに行って試された方もいるかもしれませんが、もし大した成果が上がらなかったのであれば、もう一度この記事を読んでから行ってみてください。
もしかしたら見落としていた部分があるかもしれません。
1.一番乗りで参加しよう
フリーマーケットに参加する場合は、開始前から行って待っていて一番乗りするくらいの気合いが必要です。
当然のことながら、フリーマーケットでは良いものからすぐに売れてしまいます。
一番乗りで素早く入って、めぼしい物を即座に見つけ、すぐに仕入れなければいけません。
ベストなのは、自分が出品者側にまわることです。
出品者側は自分の準備さえできてしまえば、開始前に他の人の出品を見ることができます。
その時にめぼしい物は開始前に交渉して買い取ってしまうのです。
ここまでやれば、そこそこの規模のフリーマーケットであれば、確実に利益の出せる商品に巡り合えるかと思います。
2.アパレル(衣料品)に集中しよう
フリーマーケットでの仕入れは、衣料品を中心にすると良いです。
フリーマーケットでは個人と業者の2種類の出品者がいますが、狙い目は基本的に個人です。
個人は相場をあまり理解していない人が多く、適当な値付をしてることが多いためです。
そして、個人が出品するもので最も多いのは衣料品です。
衣料品に集中すると良いというのはそのためです。
衣料品に集中し、状態の良し悪しを瞬時に見分けることができれば仕入れも素早くできるようになります。
チェックポイントは以下の通りです。
・汚れ、シミは無いか(あってもクリーニングで落ちそうか)
・素材に毛羽立ちは無いか
・色はくすんでいないか
・破れ、ほつれなどはないか(ほつれがあるものは多いが、許容範囲内か)
・ボタンは全て揃っているか
・ファスナーはちゃんと開閉するか
そして、最大のポイントはデザイン
例えばジャケットなどで、肩パットが入っていたり、ウエストが絞れていなくて、ストンとしたデザインだったりしないでしょうか。
4〜5年くらい前のものなら着れないこともないですが、10年前のものはあきらかに古い印象があります。
もしファッションに詳しくなくても、最低でも新しいデザインか古いデザインかを見極める目は必要です。
3.ブランドを覚えよう
衣料品を仕入れる時に絶対に外してはいけないのはブランドです。
いくら物がしっかりしていて、デザインが新しくてもノーブランドはまず売れません。
ノーブランドも売り方はありますが、それでも高く売ることは至難の業です。
ブランドがあるからといっても、人気の無いブランドはだめです。
また実店舗で人気があっても、オークションでは値段があがりにくいブランドもありますので、要注意です。
最近で私の知る代表的なものは、ポールスミス、アバハウスで、オークションで売れにくく値段が上がりにくいです。
特にポールスミスは実店舗とオークションの値段があまりにかけ離れています。
では、人気のあるブランドはどんなものがあるのかを次回からご紹介していきたいと思います。
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