落札のコツ


今日は趣向をちょっと変えて、落札の際のコツをご紹介したいと思います。

「出品する前に落札をしてオークションを経験しておくといい」

とはよく言われることですが、まさにその通りだと思います。

落札者の立場にたって出品者について考えることが、いずれ出品したときに役に立つからです。


それを抜きにしても、オークションで落札をするということは、とってもいいことがあります。


というのは、単純に相場が普通の店で買うよりはるかに安いからです。



落札のコツ「検索編」



まずは、欲しい商品を検索しましょう。

一番の基本はカテゴリ検索です。

カテゴリを選んでいくと、かなり細かいところまで指定できます。

これはある程度欲しいものが決まってるけど、完全には決まってないという時などに使うといいです。


カテゴリを指定せずにキーワード欄に直接打ち込んで検索する方法もあります。

検索の仕方は、通常のネットでの検索と同じなのですが、特に使えるのは、マイナス(-)検索です。

例えば、「ロレックスのダイヤ無し」が欲しいときに、

ロレックス -ダイヤ

で検索すればいいわけです。


出品する立場としては、タイトルでいかにして検索にかかるようにするかというところが、非常に重要な部分ですので、逆にそれがいらないものまでひっかかってしまう原因になります。


よくあるのが、

ロレックスオメガブライトリング

みたいにとりあえず関連する単語を並べてひっかかり安くするという技ですが、これがオークションの使い勝手を悪くしています。

それを回避するために、この検索の仕方はとっても役に立ちますよ。



あと、わりと有名で色んなところで書かれている技ですが、わざと誤字を使って検索する方法もあります。

誤字のある物は検索にひっかかりにくいため、ヒットが少なく価格が上がりにくいという点を利用すして安く買おうというものです。

例えば、「ルイ・ヴィトン」を「ルイ・ビトン」という感じです。


ただ最近ではそれを狙って、逆にわざと誤字を使う人もいるので、効果があるのかどうかは疑問ですが・・・・。

もしかすると相場があがりきってないお宝にめぐり合えるかもしれません。
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posted by ネット古物商たけし | Comment(10) | TrackBack(4) | オークション落札の基本編

落札のコツ(検索編その2)


今回は、落札の基本編の第2弾です。


落札のコツ「検索編その2」


前回ご紹介した検索の仕方の続きです。


オークションのTOPページから、100円ショーケースと、7円ショーケースを見てみましょう。


ここにあるものは、ほとんどが送料が高いので要注意です。

値段だけ見ると、一見安く見えるのですが、送料を足すと、そこらの量販店とたいして変わらないくらいの値段になってしまうことが結構あります。

ただ、値段が上がりきっていないものも中にはあるので、そういったものを狙うのは、いいと思います。


メモリーカードなど、出品数が多い物は相当安く買えます。



ただ、こういうショーケースの類や、キーワードに「1円」と書いてある商品は、超掘り出し物というのは少ないです。

というのは目に触れやすいために、入札数も多くなって、それなりの値段になってしまうからです。


掘り出し物を見つけるのなら、カテゴリを最下層まで下ってみましょう。

カテゴリを下っていけば、注目のオークションなどのオプションを使っていない商品も全て出てきますので、目に触れる可能性が減って、値段があがりにくい商品があります。


カテゴリを最下層まで下ってから、さらにキーワード検索で絞込みを行い、その上で欲しい物を探します。



検索のすぐ右にある、検索オプションを使用すると便利です。

ここでは、前回ご紹介した、マイナス検索(〜を含めない)もできますし、価格帯で絞込みもできます。

車を購入したい場合なんかは、地域の絞込みも便利です。


ただある程度絞込みをしても膨大な商品数がある場合は、私は、残り日数で見て少ないほうから見ていきます。


あまり残り日数の多い物は、ウォッチに入れておいても、忘れてしまうことが結構あるからです。


また、膨大な数がある中で、それを全て開いてみて調べるのは、手間がかかりますので、見出しだけ見ていって、「最低落札価格あり」と書いてある物は省きます。

最低落札価格は、だいたい相場どおりの金額が設定してあって、お買い得感がないイメージがあるからです。


ただ、欲しい物とその物の最安価格がわかっていれば、あえて「最低落札価格あり」の商品にその値段を入札してみるのもありだと思います。


というのは、最低落札価格ありの商品は、基本的に避けられやすいため、人気が無く、もしかすると最低落札価格の設定が非常に低く設定してあるのに、見過ごされてる可能性もあるからです(滅多に無いですが・・・)

入力した値段ではじかれたら、そのまま放置して、他の商品に入札すればいいだけです。






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posted by ネット古物商たけし | Comment(9) | TrackBack(0) | オークション落札の基本編

落札のコツ(入札編)


今回は、入札の仕方についてご紹介します。


落札の基本「入札編」


気に入った商品があったらまずは出品者の評価を確認します。

評価の絶対数はあまり信用できません。

悪い評価がいくつあるかということと、その内容が重要です。

悪い評価が5つ以上あるような人はトラブルを起こしやすい人かもしれないので、注意が必要です。

悪い評価があればその中身をよく確認しましょう。

10個あっても、全てが出品者に原因があるわけではないかもしれませんので、あくまで内容が最重要です。


評価が悪くなければ、今度は商品の相場を調べます。

オークファン

http://www.aucfan.com/


ここでその欲しい商品をキーワード検索してみてください。

「落札品を表示」にすると、過去の落札金額の一覧が出ます。

ここで最安値の金額を調べて、その金額で入札するわけです。


ためしに、入札者ゼロの、開始価格が1000円で入札単位が100円の商品(オークファンで調べたら最安値が2500円)に、2500円で入札したとします。


現在の価格は変わらず1000円のままです。

これは入札者が一人しかいないために、開始価格のままだということです。

このまま入札者が他に現れなければ1000円でゲットできます。


しかし、他に入札者が現れると現在の価格が変動します。

次に入札した人が1800円で入札したとします。

すると現在の価格は、1900円になります。

2500円より上の人が出るまでは、自動的に再入札してくれるわけです。

つまり、1800円の人が現れたので、自動的に入札単位である100円を上乗せして1900円で自動入札したということです。


この「2500円で私が入札している」ということは、他の誰にもわかりません。

これを生かして、ちょっとした技があります。

最初に入札するときに2500円ではなく、2501円で入札するのです。

こうすることで、2500円が最安値であるということを調べて、2500円で入札してくる人に1円だけでも勝つことができるのです。

もしかするとその次に入札してきた人は、2500円でもダメなら、まぁいいやって思ってあきらめるかも知れません。


しかし、この技も一般化してきている感がありますので、あえて2509円とかで入札してみましょう。


同じことを考えている人にも勝つことができる可能性が増えます。


もし、それでも負けてしまった場合は、あきらめて他の機会を狙いましょう。

熱くなってしまうと相場より随分と高い金額で落札なんてことにもなりかねません。


でも、品数の少ない商品や、すぐにでも欲しい時は、熱い戦いを繰り広げた後にゲットできたらそれはそれでとっても嬉しいですよ。


落札においての、もう一つの基本は、

「終了時間ギリギリに入札する」

ということです。


これはなぜかと言うと、オークションは基本的に入札が入ってるものほど注目されるということがあります。

他人が入札してるのなら、いいものなのかな〜と単純に思うからです。


ということは、あらかじめ先に入札してしまうと他のライバルに目をつけられやすくなってしまうということがあります。


終了時間間際に入札することによって、無駄な争いは避けられるわけです。

ただし、自動延長が設定されている場合は、終了時間5分前までに入札が入ったら、自動的に終了時間を延長されてしまうので、結局はそこから争いが始まってしまうわけですが・・・・。

それでも最初から入札しておくよりは、ずっと争いを避けられますので
やったほうがいいと思います。
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posted by ネット古物商たけし | Comment(8) | TrackBack(0) | オークション落札の基本編

高額商品の落札の仕方


今回は、落札の基本編第4弾ということで、


「高額商品の落札の仕方♪」


をご紹介します。


オークションでは、高額な商品ほど、お値打ちに買えます。

ただし、偽物も多く出回っているので、注意が必要です。


とくに腕時計なんかは、偽物のほうが多いんじゃないのか?ってほどに偽物が出回っています。


ただ、そういう偽者を出品している人でも、騙そうと思って出品してるわけではなくて(騙そうとしてる人もいるかもですが)、最初から偽物だという前提で出品しています(どっちにしろ犯罪ですが)。

こういう人たちは「これは本物では無いよ」というメッセージを商品説明に込めているのですが、それに気がつかないとうっかり偽物を買ってしまうはめになりかねませんので、注意しましょう。


だいたい共通しているメッセージは、

「正規店での購入ではありません」

という言葉です。

これが書いてあるのは、99%(100%かもです)偽物です。


あとは、希望落札価格が本来の相場から、かけはなれているのもそうです。

例えば、ロレックスなのに、希望落札価格が2万円とかは、まず間違いなく偽者です。


こういうのを買う人は、基本的には、偽者とわかっていて買う人なのですが、なかにはそれに気がつかなくて、本物と思って買ってしまう人もいるようですので、注意が必要です。


というか、私も間違えて買ってしまうところでした。


落札してから、えらい安く買えたな〜♪って喜んでいたのですが、出品画面を見直してみたら、「正規店での購入ではありません」の文字が。


完全に見落としてました・・・。


だって、希望落札価格が無かったもので・・・。


私は古物商なので、偽者を買うわけにはいかないので、評価が下がるのを覚悟で、キャンセルしました・・・・。


というわけで、高額商品を買う際には、よく説明画面を見ましょう。

(というより、私が注意力無さすぎなのでしょうが・・・。)



次に、高額商品を落札した後の取引方法ですが、私が過去にロレックスを売った時を例にとってご紹介しましょう。


この時は、落札者様からメールで、

「一度お電話させていただいてよろしいですか?」

という内容でいただき、そのあとで、電話がかかってきました。


電話で確認されたことは、ベルトに書いてあるシリアルナンバーです。

これを読み上げてくださいと言われて、読み上げたら、

「ああ間違いなく本物ですね」

といわれました。

どうやらそこでわかるようです。


あと、詐欺を警戒して電話がつながるかどうかの確認をしたかったということもあると思います。


というわけで、高額な商品を落札する場合は、電話確認と、シリアルナンバーの確認が大切です。


シリアルナンバーは、出品説明に書いてあるものが多いですが、そういったものは偽者の確率が少ないので、そういう商品を狙うのも一つの安全策です。


あとは、購入店舗を確認するのも大切です。

出品説明に書いてあればいいですが、無ければ質問欄で質問するといいです。


特に、最近多くなってきた、ブランド品を安売りしている店舗の物は、売っている本人も知らずに偽者がまぎれていることもあるようです。

また、並行輸入品ですと修理もできないので、そういった部分も重要です。



オークションをうまく使えばブランド物などの高級品を、とってもお値打ちで入手できますからこれらの注意点だけは気をつけて、落札してみるといいと思います。
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posted by ネット古物商たけし | Comment(11) | TrackBack(2) | オークション落札の基本編
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