【ネット古物商で稼ぐ方法!】古物仕入れ(古物市場)


古物仕入れは、古物市場というところで行うことができます。


古物市場では、他の市と同じように、競り形式で行われています。
一般的にはなじみがないと思われるこの古物市場は、古物商許可証がないと入れない場所です

古物市場には様々な種類があり、それぞれ専門の市場があります。
古本の市場、服の市場、骨董の市場、電化製品の市場などなどです。


相場は、全般的に安いので、ヤフオクに転売すれば利益が出せるものが多くあります。

ただし、ある程度相場勘を持っていないと、仕入れはできません。
全てが全て相場より高いわけでもないので、慣れている人でも失敗することもあります。

自分の得意分野を持って、相場を研究することがとても重要です。

次のページでは、古物市場でどんな競りが行われているかを紹介します。





ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】古物市場ってどんなところ?


古物市場について、もう少し触れておきたいと思います。


古物市場は、多くはリサイクルショップの方が店舗に併設した倉庫のようなところで開催されるところが多いです。


会員形式をとっているところが多く、会員登録をしないと入れない形になっています。

(会費さえ払えば登録は不要の場所もあります)

また、古物市場に出入りするには、古物商許可証が必要です。



商品を出品するのは、参加する古物商の方たちです。

つまり古物市場では、売ることも買う(仕入れる)こともできるというわけです。


自分の店で買い取った物や、車で回ったりして家庭で出る不用品を引き取ったりした物を持ち込んできます。


私のようなネット古物商も参加していて、そういった人たちも商品を出品することもあります。

なぜネット古物商が出品するのかということに関してはまた後に紹介することにします。



競り形式で商品を売っているのですが、要するに小さなオークションが開催されています。

慣れるまではなかなか参加できないのですが、慣れてくるとこの仕入れが楽しいのです♪


競りは符丁というものを使うところとそうでないところがあります。

独特の競り用語なのですが、金額の単位で使われます。

私の住む愛知の古物市場では、符丁は使われていません。

聞いた話では、符丁を使っているところでも、使わなくても競りには参加できるとのことでした。

他にもいろんな競り用語がありますが、それに関してもまた後にご紹介します。


開始値は、500円とか1000円とか、かなり適当な値段で始まります。

競りを仕切る競り主がいるのですが、その人が決めます。


『はいじゃあ、これは500から!』


ってな感じで始まるのですが、なぜかとても気合いが入っています(笑


参加者A『セン!(1000円)』

参加者B『イチゴー!(1500円)』

参加者C『ニセン!(2000円)』

競り主『他、誰かいない!?』

競り主『はいじゃあCさん、ニセン!』



ってな感じで、あっさりと一つの商品の競りが終わります。

あまりにも早いので、最初のうちは戸惑ってなかなか入札できません。

この調子で納入されたものすべてに対して競りが行われるわけです。

そして、最後にまとめて会計をします。

売り手は、市場主に手数料を払うところが多いです。


古物市場というのはだいたいこんな感じで営まれています。

閉鎖的なイメージがある古物市場ですが、行ってみれば意外とすんなりと受け入れてくれますので、心配しなくても大丈夫です。








ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(2) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】古物市場の探し方


古物市場というのはとても閉鎖的なところで、なかなか表に情報が出てこないのは、前述のとおりです。


しかし、行ってみれば意外とすんなりと受け入れてくれるものですので、安心して行ってみましょう。


というわけで、探し方ですが、いろいろな方法があります。

一番手っ取り早い方法は、リサイクルショップの人に聞いてみることです。

ただ、教えてくれるかどうかはわかりませんが。
親切なショップなら教えてくれることもあります。

紹介者を確保し、紹介してもらうのは、通常探していくよりかなり行きやすいです。
ですから、一番お勧めの方法です。

しばらく店に通ってみて、店長さんあたりと仲良くなっておけば聞きやすくなると思います。


リサイクルショップ自体が市場を運営していることはとても多いです。電話帳で調べて、近くのショップに一通り行ってみてください。

まずは情報を自分の足で稼ぐ。
これがとても大切なことです。
いろんな店にいって、人脈を構築することが古物商にとっての成功への近道です。
ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(7) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】オークション代行


オークションを始めるにあたって、まず誰もが行うことは、家庭の不用品処分ですが、不用品も当然限りがありますので、次に考えることは、仕入をいかにして行うかというところに行き着きます。

しかし、仕入先は簡単には見つかりませんし、見つかっても利率が低くて、手間ばかりがかかるため、面倒になってやめてしまったりします。


また、一番のネックは、リスクが大きいということです。
新品を仕入れるということは、ある程度の数を仕入れなければならないわけで、売れ残ってしまうリスクはどうしてもつきまといます。

そこで、次に考えるのは、『オークション代行』というわけです。
オークション代行の最大の利点は、仕入を行わないので、リスクは全く無いということです。


しかしリスクはないのに、オークション代行が成功してる話は、あまり聞きません。
なぜなら、リスクが無い分、難しいことも数多くあるのです。

■仕入が難しい
オークションをやってみて、売りに出してみると、家庭の不用品でお金になるものは、案外多いということに気がついたはずです。自分の家にこれだけあるのだから、不用品を抱えてる家庭はいくらでもあるはずだという考えになるわけですが、真実はそうでもありません。

なぜならお金になる不用品をたくさん抱えているということを、普通の人は考えないのです。

そのため「オークションに代わりに出品するから、不要な物を預けてください」と言われたところで、「家にはそんな物は無い」と思われてしまうわけです。

■資格が必要
オークション代行を業として行うためには、『古物商許可証』が必要となります。この資格を得るために、特別難しいことはないのですが、申請から取得までに多少時間と費用がかかります。

■物によっては利益が少なすぎて、手間ばかり気になる
高額品ばかり仕入れることができればとても楽なのですが、なかなかそうはうまくいきません。
仕入れる基準を明確にしなければ、手間ばかりかかって、利益がほとんど無いなんてことにもなりかねないのです。

その他にもオークション代行を業として行うためには、難しい点はいくつかありますが、それらの問題をクリアしていって、いかにしたらオークション代行を業として行えるようになるかをご紹介していきたいと思います。
ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(2) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】オークション代行の売上の仕組み


オークション代行の売上の仕組みは次のようになります。


1.[売上]=[販売数]×[平均売価]
売上を上げるために、販売する量を増やすか、少しでも高く売れるように工夫しようということです。


2.[販売数]=[出品数]×[落札率]
販売数を増やすために、出品する量を増やすか、少しでも落札してもらえるように工夫しようということです。


3.[出品数]=[依頼者数]×[一人当たり依頼数]
出品数を増やすために、依頼してくれる人を増やすか、一人が依頼してくれる数を増やそうということです。


4.[依頼者数]=[新規営業による自力獲得]+[口コミによる紹介者]
新規依頼者を増やすために、新規営業を行うか、口コミで紹介してくれる人を増やそうということです。


5.[落札率]=[アクセス数]×[入札率]
落札率を上げるために、アクセス数を増やすか、入札してくれる人を増やすかということです。


6.[アクセス数]=[検出数]×[詳細クリック率]
アクセス数を増やすために、検出される数を増やすか、詳細を見てくれる人を増やすかということです。



公式は厳密には違う部分もありますが、わかりやすいようにあえてこのように表現しています。

今後はこれらの公式について掘り下げていきたいと思います。
ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(3) | TrackBack(1) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】出品数を増やして売上を上げよう


オークション代行では、依頼者の数を増やして出品数を増やすことが売上確保への第一となります。

では、依頼者をどのように確保するのか。

通常はチラシを配り家庭の不用品を集めるということを行います。しかし、家庭の不用品がお金になるということを理解できる人は思ったよりも少なく、なかなか取引には至らないものです。


そこで最初は知人からあたってみることになります。通常の会社の新規開拓営業でもそうですが、最初はまず知人からあたるのは常套手段です。

ただ、知人を頼るのはどうも気が引けると思ってしまいがちな通常の営業とは違い、オークション代行は知人にお金を払ってもらうわけではないので、むしろオススメしやすいと思います。

最初は抵抗があるのは同じですが、オークション代行の場合、自分の不用品が現金になって返ってくると、とても喜んでもらえます。

私の依頼者の方は、だいたいリピーターとなってくれます。
最低でも3回は利用してくれています。
重要なことはそれを今後につなげることです。
そこでどんなことをして今後につなげるかをご紹介します。



【依頼してくれた方(クライアント)にとにかく満足してもらう】

顧客満足度(CS)なんて言葉が一時期流行りましたが、このオークション代行でもまさにその部分が重要です。クライアントが満足すれば、さらに依頼を追加してくれます。そしてそれを知りあいに話します(口コミ)。

どうすれば顧客満足につながるかということで、一番はやはり”少しでも高く売る”ことです。思っていたよりもずっと高く売れると、その喜びを誰かに伝えたくなります。それが口コミとなるわけです。少しでも高く売れるように努力することが最も重要なことです。


【口コミのシステムを作る】

クライアントに喜んでもらえば口コミが広がることは間違いありません。しかし、ただ口コミを期待するのではなく、口コミをしたくなるような仕組みを作ることも大切なことです。

例えば、紹介してくれた人の売上の5%を紹介者にバックするような仕組みを作ってもいいかもしれません。
(マルチネットワークビジネスみたいですが・・・)


ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(1) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】ネット古物商で稼ぐ方法 その1《フリーマーケット仕入れ》


【相場感を養うのはできそう】

【出品テクニックも問題無し】



であれば、あとは儲かる仕入れができれば稼げます。

儲かる仕入れというのが実は一番難しい部分で、キーワード検索からこのブログに辿り着いた方であれば、それはご自身が一番よくわかっている部分だと思います。


まず初めに紹介するのは、【フリーマーケット仕入れ】です。
これはいろんなところで語られているので、特に目新しくは無いと思いますが、それだけベーシックな方法です。


もしかすると実際にフリーマーケットに行って試された方もいるかもしれませんが、もし大した成果が上がらなかったのであれば、もう一度この記事を読んでから行ってみてください。

もしかしたら見落としていた部分があるかもしれません。



1.一番乗りで参加しよう

フリーマーケットに参加する場合は、開始前から行って待っていて一番乗りするくらいの気合いが必要です。

当然のことながら、フリーマーケットでは良いものからすぐに売れてしまいます。

一番乗りで素早く入って、めぼしい物を即座に見つけ、すぐに仕入れなければいけません。

ベストなのは、自分が出品者側にまわることです。

出品者側は自分の準備さえできてしまえば、開始前に他の人の出品を見ることができます。

その時にめぼしい物は開始前に交渉して買い取ってしまうのです。

ここまでやれば、そこそこの規模のフリーマーケットであれば、確実に利益の出せる商品に巡り合えるかと思います。



2.アパレル(衣料品)に集中しよう

フリーマーケットでの仕入れは、衣料品を中心にすると良いです。

フリーマーケットでは個人と業者の2種類の出品者がいますが、狙い目は基本的に個人です。

個人は相場をあまり理解していない人が多く、適当な値付をしてることが多いためです。

そして、個人が出品するもので最も多いのは衣料品です。

衣料品に集中すると良いというのはそのためです。

衣料品に集中し、状態の良し悪しを瞬時に見分けることができれば仕入れも素早くできるようになります。

チェックポイントは以下の通りです。

・汚れ、シミは無いか(あってもクリーニングで落ちそうか)

・素材に毛羽立ちは無いか

・色はくすんでいないか

・破れ、ほつれなどはないか(ほつれがあるものは多いが、許容範囲内か)

・ボタンは全て揃っているか

・ファスナーはちゃんと開閉するか



そして、最大のポイントはデザイン

例えばジャケットなどで、肩パットが入っていたり、ウエストが絞れていなくて、ストンとしたデザインだったりしないでしょうか。

4〜5年くらい前のものなら着れないこともないですが、10年前のものはあきらかに古い印象があります。

もしファッションに詳しくなくても、最低でも新しいデザインか古いデザインかを見極める目は必要です。



3.ブランドを覚えよう

衣料品を仕入れる時に絶対に外してはいけないのはブランドです。

いくら物がしっかりしていて、デザインが新しくてもノーブランドはまず売れません。

ノーブランドも売り方はありますが、それでも高く売ることは至難の業です。

ブランドがあるからといっても、人気の無いブランドはだめです。

また実店舗で人気があっても、オークションでは値段があがりにくいブランドもありますので、要注意です。

よく相場を調べて自分なりに調査してみましょう。

ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】ネット仕入れ(オークション仕入れ@)


ネット古物商の仕入れは、大きくわけて2パターンです。
古物市場やフリマなどの「外に出かける仕入れ」と、ネットによる「自宅で行う仕入れ」があります。

常に「外で行う仕入れ」はできませんので、「自宅で行う仕入れ」ができるかどうかで、仕入れ力は大きく変わります。

そこで今回は、ネットによる「自宅で仕入れる方法」をご紹介します。
まず最初にご紹介するのは「オークションによる仕入れ」です。

『オークションで売るものをオークションで仕入れるの?』という疑問を持たれた方もいるかもしれませんが、ネタは簡単です。

「出品に失敗しているものを狙い安く仕入れて、自分の出品技術を生かし高く売る」

ということです。


つまり、安く買える技術である“落札の基本”と、高く売る技術である“出品の基本がこの仕入れ法のカギになりますので、まずは本ブログの“落札の基本編”と、出品の基本編をご覧ください。



では、まずは「出品に失敗しているもの」とは、どんな出品なのかを考えてみます。

[1]スタート価格を間違えて(知らずに)出品してしまっている
スタート価格は、本ブログの“出品の基本編:開始価格の設定の仕方”でも述べているように、ある程度の法則があります。この法則を外して出品してしまっているものは、本来もっと高値で売れるはずのものを安く売ってしまっているものが非常に多くあります。

こういった商品を安く落札し、自分で高く売るわけです。
例えばアパレル商品でいえば、商品の状態にもよりますが、中くらいの状態で、ある程度のブランド力のある商品ならば上代の半額くらいが相場となります。それをはるかに下回る出品がされていれば、それはねらい目です。
目安としては、上代の1/4以下で出品されているもので、商品に難が無ければねらい目といえます。

また1円出品でそのまま値段が上がらずに終わってしまっているものも多くあります。
1円出品で売れないということは、あまり人気が無いので売れないという可能性が高いですが、中には魅力的な商品が安値のまま終わってしまっているものもありますので見逃せません。

[2]出品方法そのものが稚拙
■まずは、タイトルに注意
オークションごとに特色がありますが、楽天以外のオークションサイトはタイトルの制限文字数が少ないため、効果的なタイトルを作らなければなりません。ここに効果的な単語が使われていない商品はねらい目です。
アパレル商品で言えば、ブランド名に本来のローマ字表記以外に日本語名を表記していないタイトルは、大きく失敗しています。
検索から来る人を半分も逃してしまっているのです。
あとは、単語のつづりが間違ってしまっているものもねらい目です。

■ピンボケの写真で出品しているもの
自分自身がその商品自体をよく知っていれば、あとは状態説明を信じ、運を天に任せ(良い商品であるように願い)仕入れてしまうという方法です。
すごく魅力的な商品なのに、写真がピンボケのせいでよくわからない出品は結構あります。

■商品説明が不足
その商品の魅力を十分に伝えていない商品説明の出品はかなり多くあります(というか8割くらいの出品はそうかも)。
商品説明が悪いから、必ずしも安く買えるわけではありませんが、一つのねらい目ではあります。


これらの仕入れ方法で、もっとも重要なことは、「すぐに売れるものを狙う」ということです。
当たり前のことに思われるかもしれません。
しかし、意外とこれが落とし穴になります。

オークションのノウハウ本などで、「シーズンオフの商品を安く仕入れて、シーズンに入ったら高く売れ」という方法も紹介されていますが、これはある程度の資金力が要求されますし、保管場所も大きく取られますので、私はあまりオススメしません。

すぐに売れるからこそ資金が回り、その分稼げるのです。

「すぐに売れるもの」で「スタート価格を失敗しているもの」を狙うために、「すぐに売れるものを知る」ことと「相場を知る」ことが重要です。そのためには数をこなすのが一番です。逆に言えば、数をこなさないとその相場観は身につきません。自分の強い分野をとにかくしっかり調べて相場を研究してください。

これが身についてしまえば、「オークファン」でいちいち調べなくても、一目で「儲かる商品」がわかるようになります。


ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編

【ネット古物商で稼ぐ方法!】ネット仕入れ(オークション仕入れA)


ネット仕入れをオークションで行う際にはいくつかの注意点があります。

ごく当たり前のことなのですが、しっかりとこの点を踏まえて仕入れないと失敗することがあります。

入札ボタンを押す前に、一度立ち止まって以下の点をもう一度確認してみてください。

@偽物をつかまないようにしましょう

メジャーなものであきらかに相場とかけ離れた安い商品は、必ずよく確かめてください。
まずは評価欄を見てください。悪い評価でトラブルが無いか確認しましょう。

また、偽物を扱っている人は、大量に同じものを出品していることが多くあります。
同じ商品があきらかに相場よりも低すぎる値段で大量に落札されている場合、まず偽物といっても過言ではありません。


A送料に注意しましょう

1円出品の業者にありがちなのが、やたらと送料が高いということです。
定形外郵便なら500円もかからないものが、1500円もの送料を設定しているようなところも珍しくありません。
入札する前に必ずチェックしましょう。


B例え利益を出せる金額でも、売れ筋かどうかを考えましょう

例えば私の得意なアパレルの分野だと、同じブランドでもトップスが強いところやボトムスが強いところなど、アイテムの種類によって売れやすいもの、売れにくいものがあります。

売れやすいものを仕入れないと資金が回らないので要注意です。
ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット古物商で稼ぐ方法!編
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。