ネット古物商は、やれば誰でも稼げます。
確実に稼げます。
でも、矛盾することを言うようですが、稼げない人もいます。
どういうことかというと、自分なりの稼げる方法を持っているかどうかということです。
方法を知っていればだれでも稼げます。
知らなければなかなか簡単には稼げません。
その稼ぐ方法というのは難しいことではありません。
「儲かる仕入れをし、上手に売る」
ということです。
”儲かる仕入れ”は新品を扱うのでは、なかなか簡単にはいきません。
しかし、古物は利益率の高いものを簡単に仕入れることができます。
大切なのは、高い利益率を持つ商品を見出す眼力です。
いくら高い利益を出せる商品が目の前にあったとしても、それに気がつかなければそれを仕入れようとはしないはずです。
目利きができるかどうかがポイントなのですが、こればかりは経験を積むしかありません。
ただし、単に経験を積むだけでは、なかなか簡単に身に付くものでもありません。
相場をしっかりと研究し、自分で相場観を養っていかなければならないのです。
でも、相場感が身についてきて、儲かる商品が簡単に見つかるようになると、とても楽しいです。
そうなってしまえば、でかけるところ全てが仕入れの場になるからです。
高い利益を出せる商品を見つけたら、今度は高く売る技術が必要となります。
同じ商品をオークションで売るにしてもテクニックを知っているかいないかでは、その売上は大きく変わってきます。
このブログでも出品テクニックは色々とご紹介していますが、それ以外にも試行錯誤しながら、いろいろと身につけていく必要があります。
この二つを身につけることができれば、誰でも稼ぐことができます。
そして、この二つが身についてなければ、いくら古物許可証をとって、古物市場に行ったところで、稼ぐことはできません。
次でもう少し詳しくご説明します。
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