注目のオークションの使い方


出品の際に、有料オプションというのがいくつかあります。
私はこれまで、その有料オプションを使ったことがありませんでした。

というのは、

「太字にしたからって、なんかいいことあるのか?」

「写真でかくしてもね〜・・・・」

「タイトルの背景黄色だと業者っぽくてお値打ち感が無いような・・・」

「送料無料で出品したことないし・・・」

「たかがアイコンにお金出せないし・・・・」

「即売価格なんて、開始価格と希望落札価格同じにすれば一緒だし・・・」

「最低落札価格って有料なんだ!?どうせ使わないけど・・・」


というように、有料オプションには魅力があるとは思えなかったわけですが、唯一『注目のオークション』これだけはどうなんだろうな〜って思っていました。

これは使いどころが難しいのですが、基本的には以下の条件を満たした場合は、確実に使う方がいいです。

・入札が多く見込めそうな人気商品

・他にライバル(同じような出品)が多い


入札が多く見込めそうであれば、競り合ってどんどんあがってくれることが期待できます。少しでも競ってくれる人を増やすためには、注目のオークションで目立たせることが必要です。

特に、ライバルが多い場合、少しでも目を引き付けないとそちらに持っていかれてしまいます。


注目のオークションに入札する金額は私は12円にしています。

試しにある商品に注目のオークションを使ってみたところ、同じカテゴリーで注目のオークションに入札してる人の最高位は20円でした。

まず最低額の10円で入札している人がかなりの数を占めます。
そして続いて11円で入札している人もかなり多いです。
しかし12円だと、全部で27品目あるうちの9番目でした。

12円の次は15円で、15円の人も7位ですから、12円が一番費用対効果が高いと思います。

別に1位になる必要はないですから。
ブログランキング参加中!
記事が役に立ったら押してね☆
⇒ ⇒ ⇒
オークション関連ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ オークションへ


オークションで稼ぐネット古物商のブログTOP

posted by ネット古物商たけし | Comment(6) | TrackBack(0) | まずは出品の基本を知ろう!編
この記事へのコメント
注目のオークション、今度やってみようかな。
売れ残ってるのもありますし^^;

私は送料無料にするオプションをたまに
使っています。

応援クリック★
Posted by ムラオカ@楽園移住 at 2006年08月31日 01:24
ムラオカさん、こんにちは(*´▽`*)

注目のオークション、うまく使えば結構いいかも知れないですね☆

私もこれから使っていこうと思っています(*´▽`*)

送料無料を使われているんですね〜!

私も落札するときは、送料無料を狙うことがありますので、結構有効なんですね♪

大きな物を出品するときなんかには使えそうかな〜って思ってました(*´▽`*)
Posted by ぼるふぇす@『オークションで独立宣言』 at 2006年08月31日 01:57
注目の〜はしょっちゅう付けますね。
長丁場で、いつ売れてもいいや〜みたいなやつは例外ですが、
再出品ナシで売れていくような品にはほぼ必ず。

これだけは対費用の効果がすごく大きいと思います。

ぽちっとにゃ。
Posted by 茶菓子 at 2006年08月31日 03:49
茶菓子さんこんにちは(*´▽`*)

やっぱそうですか〜!

短期決戦には注目のオークション!

定石の一つにします(*´▽`*)
Posted by ぼるふぇす@『オークションで独立宣言』 at 2006年08月31日 20:44
こんばんは^^

私も注目のオークション使います♪

趣味系?の物はウォッチがスゴイですね

驚きました(^_^;)

また遊びに来ますね^^

応援ポチッ☆彡



Posted by 頑張るママのアフィリ♪そら at 2006年09月01日 00:44
そらさん、こんにちは(*´▽`*)

なるほど〜、趣味系の物ってこれまで扱ったことが無いんですけど、強いんですね〜♪

注目のオークション使う人って多いんですね〜(*´▽`*)

Posted by ぼるふぇす@『オークションで独立宣言』 at 2006年09月01日 00:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23038932

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。